徒然社長の『日々是好日』

株式会社あおぞら シャッチョの奮闘記デス。
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またもや。。。

 ご無沙汰しておりますね。

いやはや面目ございません。

従業員ブログが2ヶ月ぶりに更新したのを知り、

「ナニなってんだよ〜(-"-)」

と、文句を言ってみましたが、

オイラも2ヶ月ぶりだったというね。。。^^;

人に注意出来る資格無しでございます。。。


さてさて、

今年に入りまして、私たち「蒼空」は4期目に入らせて頂きました。

オギャーとうまれて満3年でございます。

3周年記念として、何かやりたいな〜

と、思っているのですが、

通帳見て、それは止めました^^;

なにやら色々なところでお声掛け頂いたり、

可愛がって頂く機会も増えて参りましてね。

この有り難き状態が心地よく、

「結構いけてんじゃないの?」

などと調子ぶっこいていてですね、

稼いでいるな〜♪と思っていたら、

それは単なる勘違いでした。

数字は本当にシビアなものです。。。

石の上にも3年ってなもので、

何しろ突っ走ってきたつもりですが、

まだまだでしたね。

4期目は初心に戻り、

そして、支えてくれた方達に感謝をして

粉骨砕身で取り組んで参ります!

変わらずビンボーではありますが、

「やるべき事」を得られた事は

貧乏中の幸いでございますよ!

もう慣れちゃいましたしね、ビンボーなんて。

イヤだけど平気。

・・・いや、金に困る事にはスッカリ飽きましたけどね^^;


やりたい事をあげればキリもないのですが、

今期はやるべき事を貫いて

我武者羅に成ってみようと思います!

頼りのナイ会社ではございますが

これからもどうかご支援ご指導ご協力の程

何卒よろしくお願い申し上げます!




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桃李不言下自成蹊

 えー、

早いもので、今年も後わずかとなりましたね。

今年の投稿は今回が最後になると思いますので、

少し早いのですが、1年を振り返ってみようと思います。

今年も変わらずビンボーでしたね。。。

イヤな事も辛い事も通年通りございましたよ、えぇ。

でも、今年は人情に触れ、助けてもらい、教えてもらい、、、

何しろ、人様とのご縁の有り難さが骨身に沁みた一年でした。

本当、涙なしでは語れないですよ。

心の底から、

「オイラは本当に人様とのご縁には恵まれている」

そう思っております。


オイラは稚拙ながらもIT業界に足を踏み入れて、

幾年を重ねて参りました。

数少ない先輩達にアドバイスをうけつつも

勉強不足が否めませんので、

これまで数多くのトッピンパラリンな結果を出してきました。

そんなことではイカン!と往生していたところ、

心のアニキUさんのお導きで

今年は初めてIT界における師と仰げる先達に出会えました。

その師を通し、沢山の素晴らしき御仁と出会い、

その出会いが更なるご縁を紡いでくださり、くださり、

本当に大勢の友人が出来ました。

本当にありがたいこってす。

一人で考えているだけでは

たどり着くことがない思想に触れられるということは

交わらなければ生まれませんね。

独学で読書で得た知識だけでは

全く足りないことを思い知ります。

多くの方々とディスカッションを重ねることで、

「正解は一つだけではない」

という考え方を理解する事が出来ました。

何にしても、今年一年を通し、

素晴らしい御仁達より縁を紡ぐ機会を頂きました。

人生のテーマとして、

「世のため人のため」

を掲げていましたが、

では、何をもって「世のため」たるのか?

モヤモヤさせていたその問いに対し、

「ITを通して自分が出来る事で」と、

回答出来るようになりたい、という願いが生まれました。

その願いを叶えるには、

「IT業界を構成する一点になる」

必要があるように思えます。

蒼空だけで出来るような事ではないですからね。

皆々様との縁があってこそ、

初めて「世のため」なり得る活動に

実現性を持たせられると思います。

そういう目標を持つ事ができましたので、

来年はそこを強く意識して

蒼空スタッフが一丸となり、

皆々様と世のための活動一端に

参画出来る資質を持てるよう懸命致します。


表題ですが、

桃李(とうり)物言わざれども、したおのずから小道を成す。

と、読みます。

桃やスモモは物を言いません。
でも、花や果実があるから、
自然と人が集まって来ます。
ですので、そこに小道(蹊)が出来る。

という意味だそうです。

師匠を始め、立派な御仁達に

共通している様相でもあります。

あやかりたいですね。。。

今年の最後を締めくくる一節として

この節を紹介させて頂きます。

この節のような人物に成れるよう

懸命します。

では、みなさん

メリークリスマスで良いお年を。

どうか来年もよろしくお願い申し上げます。

今年も一年本当にお世話になりました。

ありがとうございます。
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チョットお知らせ。

 相も変わらずお寒ぅございますね。

もう12月、師匠も走る師走でございますです。

文字通り、

オイラの御師匠様もアチャコチャ走り回っておいでです。

自分はどうかというと、

連日の深酒がたたり、

日中はボサーっとしていますが、

夕方くらいには本調子。

で、走り回るではなく、

飲み歩く、といった具合であります^^;


さて、IT業界の端くれにいる我が社でございますが、

実態は高度な技術を持つエンジニアを擁しながらも、

へっぽこアプリをせっせと拵えているというものでございます。

この1年、志を高く、

まさに世のため人のために、

活動されている御歴々と触れ合いまして、

「へっぽこアプリもほどほどに」と

強く考える年となりました。

で、次に何をするのか?

これは一部の方を除いて、まだナイショ。

でも人様のお役になれるといいなぁー、

というプランです。

早く発表したいぜ!


以上、何のことやら解らない投稿でスンマセン。。。




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年末のご挨拶について考えてみる。

お寒ぅございますね。

オイラのビンボ会社は、また格別冷え込みます。

しみじみとエアコンの暖房をつけていますが、

一向に暖まらないというね。

冬が来ちゃったんですね。。。


さてさて、

年末ちゅうことで、

年賀状以外にも、色々考えることがございますね。

お歳暮やら、年末のノベリティやら。

これまでは、

鳩サブレ(いいのかな、具体名出して?)を

お世話になった方へお配りしていました。

何がいいかというと、

値段の割にデカクってー、

日ごろ殺生な現場に勤めてらっしゃる皆さんの

栄養補給の足しになってー、

食い終わった後の缶も書類入れなんかにできてー、

と、言うことなしの贈り物なんですね。

でも、ウチの社名がどこにも出ない訳ですよ。。。

何年も繰り返すと、

終いにゃ、

「鳩の人」

という覚えられかたしたりしてね^^;

あたしゃ、あおぞらっちゅうケチな会社の人間ですのでね。

やっぱし、そういう覚えられかたは抵抗がチョッピリございますね。

第一、天下の鳩サブレと我が社は「無縁」でございますからね。。。

で、今年は考えました。

なんぞ社名入りのモノをお配りしたい、と。

よくあるのはカレンダーですわね。

ただ、ウチでさえカレンダーを沢山いただきますのでね。

頂いた全てを使えるわけではないんですよねぇ。

その後の顛末を考えますと、、、、、、^^;

ウチのカレンダーをお配りしたとして、

1年のサバイバルで生き残る確率(ご利用いただく確立ですが)

「ゼロ」に等しいと思うわけですよ、これが。。。

アレコレ考えた結果!

あるものにたどり着いたわけです。

全く大したものではござんせんが、

まぁ、ありゃ使うかな?

っちゅうシロモンです。

お心当たりのある方は

どうかご期待くださいませ。

溜息つかれることうけあい!

ま、我が社の精一杯っちゅうことで

ご勘弁願えれば幸いでございます。





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年賀状つくってます。

 辰巳景気といわれる縁起の良さそな歳まわり

その辰年もあと少しになりましたね。。。

金持ちになれたかといえば、

・・・そんなことは無いのでありますが、

沢山の人と出会えた良い歳です。

人に恵まれた歳ということで、

当然、義理事の機会も多くなるわけですね。

で、その一環である「年賀状」を

せっせと作って「もらっている」次第であります^^;

幸い、我が社には

「江戸時刻君」という、

キラー(???)コンテンツを持っておりますため、

それを活用した年賀状を回せばいいかなって、

安易に考えていたのですが。。。

巳年、へび年。

あんまし、よいイメージを持てないんですよね、

へびって。

少し考えて、行き詰まりましたんでね、

バイトのDちゃんに

「ま、テキトーにたのまー」と

マル投げヨロシクやったわけですよ、これが。

まだ時間がありますのでね、

余裕かましていたのですが、

我が社のけちんぼ番長である従業員より、

「年賀状の印刷の早割使うんで、この日までにデザインあげてください!」

というご指導が入りましてね。。。

マッハでパターンを作った(作ってもらった)わけですよ、えぇ。。。

これで納期に間に合った♪

と、思っていたのですが、、、

悪い癖が出ましてね。。。

〆切り直前になって、

『デザインはこうしなはれー』

と、天の啓示を受けてしまったのですよ。

で、直前ぎりぎりで作り直すのですが、、、

・・・いつもいつも、本当にごめんねー。。。

オイラのオツムって、

締め切り前にならないと、

うまいこと動かねぇんだよね。

タハハ^^;



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いやー面目ねぇ。

 ひーーー!

全回投稿が6月30日

130日ほったらかしていましたね…

FBはうぜぇくらいと叱られていますが。。。^^;

4か月ぶりの投稿になりますので、

なにやら緊張してまいりましたけども、

チョット、頑張ってみますね。


えー、この4か月を振り返ると、

相も変わらずにダラ〜っと過ごしていたように思いますが、

気持ちは常に被災地に向いていたつもりでございます。

仙台にもお友達がたくさんできました。

行けば一杯付き合ってくれる仲間がいるというのはイイもんですねー!

彼らに会いたくて、東北に用事を作っていると言っても

過言ではありません。

相変らずビンボーではありますので、

頻繁に行けないというのがナンではありますが、

もういっそ、仙台に暮らしたい!

と、思う日もたまにはあります。

という最近でございますね。


これからはチョイチョイ投稿していくと

自分に言い聞かせて、

今日のところは〆させていただきます。

年内にもう一度くらい、頑張ります。


しかし、内容のないつまんない投稿だな^^;




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6月を終えて

 えー、6月最終日ですね。

今年はぶっ飛ばしているからなのか?

はたまた、歳取って来たからなのか?

前者であって欲しいですが、

この半年はあっという間、

まさに「光陰矢の如し」です。。。

あっという間に一年も過ぎるのでしょうが、

この短い時間の中で、一つでも多く残せるように

皆と一緒にせっせと拵えて行きたいと思う次第です。

ちなみに「光陰矢の如し」の英訳で

Time flies like an arrow.

という、直球の訳を見ますが、

これでは外人さんに伝わりにくいんじゃないですかね?

どうやら、

Time and tide wait for no man.

というのがいいらしいですわ。

さっき、ネットで知ったんですけどね^^;


さて、

この早かった半年はあおぞらにとって

重大な意識改革がありました。

・・・大げさですね。

願い事が目標にまで落とし込めたというか。

具体イメージにすることが出来た。

という感じです。

いつもぼんやりと

「世のため、人のため」

などと申しておりましたが、

具体的に何をどうやって?

その肝心な部分が曖昧でした。

こうも言いましたね。

「ITで熱を伝えたい」

これもどうやって?

という話です。

そんな五里霧中の中で、

人のご縁がご縁を生み、

沢山の先達様たちから、

覚えきれないほど、

沢山教えて頂けたワケです。

先生方には深く感謝です。

何を教わったのか?

具体的にはちょこまか発表して行きますが、

観念的というか、哲学的というか、

難儀を抱えた人様へ、ITでなにを提案できるのか?

培った技術/ノウハウは何のために使うのか?

仕事はもらうもんではなく、作るもん。

などなど、

このようなテーマを元に、

その対処策や考え方を学んだ(でいる)というワケです。

毎日、目から鱗が落ちています。

自分のことしか考えない世知辛い世の中と思っていましたが、

あったかい気持ちを元にした仕事を具現化させているセンパイが

大勢いたことに驚いていますし、

心強いし、何より嬉しいです。

こういう様にオイラもなりたいですね。

ようやく、蒼空が迷わず進める方向が決まりました。

正直、あんまり好きになれない業界だったのですが、

それは狭い了見で見ていた自分の妄想が生んだ

貧相な業界イメージが悪かったからです。

とんでもない誤解でした。

慮るという温を感じ取れる素晴らしい方たちが沢山います。

誇らしい世界ですね。

ここで自分も誇れるようになれるべく、

日々精進です。

頑張りましょう!


6月の締めとして、

ガンジーさんの申された

「7つの社会的罪」をお伝えします。

・理念無き政治

・労働無き富

・良心無き快楽

・人格無き学識

・道徳無き商業

・人間性無き科学

・献身無き信仰

こういうことをやらないように心がけて

今年後半もせっせと取り組んで参ります。

テーマは復興支援!
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お久しぶりでございます。

気づけばもう6月も半ばです。

最近はFacebookへの投稿ばっかですので、

ブログの投稿は久しぶりです(^^;


えー、最近のオイラはというと、

相変らず、呑んでばっかです。

マジメなところでは東北に目が向いたままであります。

御蔭で、東北の知り合いが何人か出来ました。

FBちゅうのはイイもんで、

遠くの友だちと簡単なやりとりができるので、

実は凄い会っていないのに、

全然久しぶりという気がしないくらい

十分なコミュニケーションがとれますね。


さて、ここんところもっぱら

HTML5にまつわる事ばかり考えています。

考えるというても、作れるわけではないので

そこはウチの職人たちがせっせと拵えるわけであります。

素人なりにも考えているうちに覚えていくもので

『こーいうのは出来るだろ!』とか、

『そりゃ無理だね』

ちゅうようなことは言えてくるから

まぁ、為せばなるもんだと思います。


あと特筆するといえば、、、

突如、パフュームのファンになったちゅう事ですかね。

めんこい子たちですね。

事務所で歌って踊っていると

従業員から

「やめてください」

と、真剣な顔で怒られるというか

「相談」されてしまうところがアレですが。。。(^^;

まぁ元気にやっております。


では、また

も少し頻度をあげて更新できるように頑張ります。

せめて、週一くらいでね。


そうだ!

DEEオキナワさんという、面白サイトがあるのですが、
そこに「まんじゅう協賛」してみました。
そのURLです。

http://www.dee-okinawa.com/cosponsor/index.html


ま、それだけなんですがね^^;


ではでは〜






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復興支援

ハッと気づけばもう5月。

黄金週間も終わりましたね。

 ご無沙汰しています…

4月は怒涛の1か月を過ごさせていただきました。

Facebookではその都度投稿してるんですけどねぇ。。。

オイラみたいなダメ人間は、アレもコレも出来ないもんです。

恐縮でございます^^;


さて、4月は復興支援の一助たるを目指し、

仙台〜石巻〜南三陸をまわって参りました。

被災状況を目の当たりにしたわけですが、

言葉を無くすほど、「何もない」状況です。

何もないというは、皆様が瓦礫を片した後だからなのですが、

想像を絶するほどの様子でございます。


正直、今のオイラはこのことばかりしか考えられません。

ひとたび見た以上、他人事ではないと考えています。

復興が出来るのだろうか?

疑問になるほど何もない街のありさまです。

この状況を何とかしようと、

各方面から色々な方たちが支援グループとして

懸命に係わられておられます。

オイラも、そのお手伝いのお手伝いみたいな事ができるよう

お邪魔させていただきました。

正直、当初半分行楽気分もありました。

しかし、被災地に入って見ると、

その浮かれた気分は一蹴されます。

同時に自分の愚かしさに情けなくなるのですが、

そんな感情はどうでもいいですね。。。

オイラがお邪魔した支援グループの皆様は

この一年、滅私で復興に関わられています。

私利私欲があるように感じられず、

純粋に「困った時はお互い様」というスタンスで

取り組まれているように思います。

オイラは「ボランティア」という言葉が好きでないので使いませんが、

彼らこそ、真のボランティアだと思えます。

純粋故に、皆さんとても清らかで美しくみえます。

そこここで我欲が飽和している混沌とした現代社会で、

適切ではないかもしれませんが、

彼らと過ごした時間は、今じゃ得難い無垢な時間であります。

何事にも変えられない宝物となりました。

このグループの末席に加えていただけた気分になれただけでも、

オイラがこの活動に参加する理由になれると思っております。

甚だ不謹慎な初期衝動になるとは思いますけど。。。

そんなこんなで、

被災・事故・復興・救済・支援を

これまで以上に勉強させていただきました。

知れば知るほど、理不尽な事柄が浮かび上がります。

今もなお困難と戦っていらっしゃる被災地の皆様を

食い物にしようとしている輩さえいました。

こういう人非人もいますが、

同胞の難儀を救おうと、これを第一義に掲げて動いているひとも

大勢いらっしゃいます。

簡単なことではありませんが、

残る人生をそこに集中させるくらいの気概をもって

この国難に一助出来るよう、生きていくつもりです。

いまいる自分の場所から、

いま自分が出来ることで、

協力していきます。
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UX

 遅まきですが、

新型iPad出ましたねぇ〜

見た目は変わらずっぽいですが、

画質は解像度2倍。

『そんな高画質って必要かな?』

と、思いつつも

実物を見ると

「ほーっ!」

と、感心してしまいますね。

・・・今は買えませんけどね。。。


さて、

斎藤先生の講義も残すところあと3回。

受講させていただけたことで

オイラのオツムも少し血の巡りがよくなったかな?

と、自分では思っております。。。

受講した中で、意識しているテーマは

ITのコモディティ化についてですね。

commodityといえば日用的なもの

大衆的なものということですが、

もの作りの立場でいえば

「どこのやつもだいたい同じ」という傾向、

安けりゃいい、只のがある

というような市場になるということに感じます。

学習/思考の過程は割愛しますが、

これからは提供させていただくサービスの内容が

商売の本質になると思い知りました。

プログラムを書くこと自体には値段がつかないでしょう。

意味や価値がない訳ではなく、

そのことは付加価値要素になると思います。

これからも必要な存在です。

ただ、値段がつくのは

そのシステムが存在することで得られた

「効果」になるのではないでしょうか。

システムを作り、そのシステムをご利用いただく

ということには、この先値段が付けられなくなると思います。

これからは、、、

お客様目線の操作性や効果など、

UX(ユーザーエクスペリエンス)が大事だと。

真にお客様が求めているものを実現させるために

創意工夫をすることは当然です。

今後はそれだけでなく、+αとして

「その事業を共同で経営する」くらいの思考というか、

覚悟みたいなことが必要になると思います。

その+αこそが、今後の売り上げの核になるのではないでしょうか?

自らの事情や希望をお客様に押し付けるような販売はもってのほかですが、

黙ってご要望に応えるシステムを作るだけでは食えない時代に入ったようです。


シンドイ時代ですが、

そこに面白さというか、やりがいは大きくあると思います。

真の顧客満足は

良い製品を提供することではなく、

その製品を使ってもらって得られた効果、

良い体験を提供することにあると。

先生の教えから学んだことでございます。

・・・そういう解釈でいますが、

実はちがっていたら

ごめんなさい。




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