徒然社長の『日々是好日』

株式会社あおぞら シャッチョの奮闘記デス。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 原発 調査報告書を読んで | main | 復興支援 >>

UX

 遅まきですが、

新型iPad出ましたねぇ〜

見た目は変わらずっぽいですが、

画質は解像度2倍。

『そんな高画質って必要かな?』

と、思いつつも

実物を見ると

「ほーっ!」

と、感心してしまいますね。

・・・今は買えませんけどね。。。


さて、

斎藤先生の講義も残すところあと3回。

受講させていただけたことで

オイラのオツムも少し血の巡りがよくなったかな?

と、自分では思っております。。。

受講した中で、意識しているテーマは

ITのコモディティ化についてですね。

commodityといえば日用的なもの

大衆的なものということですが、

もの作りの立場でいえば

「どこのやつもだいたい同じ」という傾向、

安けりゃいい、只のがある

というような市場になるということに感じます。

学習/思考の過程は割愛しますが、

これからは提供させていただくサービスの内容が

商売の本質になると思い知りました。

プログラムを書くこと自体には値段がつかないでしょう。

意味や価値がない訳ではなく、

そのことは付加価値要素になると思います。

これからも必要な存在です。

ただ、値段がつくのは

そのシステムが存在することで得られた

「効果」になるのではないでしょうか。

システムを作り、そのシステムをご利用いただく

ということには、この先値段が付けられなくなると思います。

これからは、、、

お客様目線の操作性や効果など、

UX(ユーザーエクスペリエンス)が大事だと。

真にお客様が求めているものを実現させるために

創意工夫をすることは当然です。

今後はそれだけでなく、+αとして

「その事業を共同で経営する」くらいの思考というか、

覚悟みたいなことが必要になると思います。

その+αこそが、今後の売り上げの核になるのではないでしょうか?

自らの事情や希望をお客様に押し付けるような販売はもってのほかですが、

黙ってご要望に応えるシステムを作るだけでは食えない時代に入ったようです。


シンドイ時代ですが、

そこに面白さというか、やりがいは大きくあると思います。

真の顧客満足は

良い製品を提供することではなく、

その製品を使ってもらって得られた効果、

良い体験を提供することにあると。

先生の教えから学んだことでございます。

・・・そういう解釈でいますが、

実はちがっていたら

ごめんなさい。




- | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Twitterボタン

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://aozorainc.jugem.jp/trackback/97
この記事に対するトラックバック